日月堂の薪石窯パン

自然の中から生まれる日月堂の石窯パン!

大地に根づいた「麦」と「樹」、熱を蓄える「石」と 生き続ける「酵母」、彼らの命から 生きた香りのするパンが焼き上がる。
山の水をたっぷり吸い上げた樹は、太陽と石の熱で乾き、パチパチと音がする小さな火から、やがて大きな火へと姿を変える。
かつて生きていた樹が真っ赤な火となり、火は「熱」となる。「熱」は石に蓄えられ、発酵を迎えた生地の内側と外側から焼き上げる。

北海道産小麦で焼くカンパーニュから、木の実やフルーツの入ったライ麦パンまで、日月堂では自然の中からパンが焼き上がります。


酵母と麦について

国産の小麦を使用したパン。北海道産を主に使用しています。

国産小麦の日本での自給率は13%前後と言われています。パン用に使われる小麦に関してはその中でも1%に満たないとも言われています。欧米の小麦は日本の農家さんが作る小麦に対して安価ですが、その生産の方法の主力は日本で使われている多くの材木同様に、森林の切り売りのような広大な土地での大量生産型が主のようです。

食を支える農家さんとの関係を大切にしていきたい、そんな想いでパンを焼いています。

パンの酵母は有機栽培のレーズンを使用した天然酵母。これはフランス語でルヴァンと呼ばれている天然酵母です。また、すべてのパンに動物性のもの(卵、乳製品)、砂糖類を使用していません。

★日月堂の薪石窯パン
http://www.fukuneko-ya.org/NF/ishigamapan.html


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